禁煙のために電子タバコを買ってみた

禁煙のために電子タバコを買ってみた


私が初めて電子タバコを使おうと思ったのは二十代後半、増税でタバコが一箱400円を越えた頃でした。
400円といっても大したことないと感じるかもしれないけど、贅沢しなければお昼代が賄えてしまう値段。
それが一月積もりに積もれば馬鹿にならない。ちょっとした贅沢ができてしまう。

健康にもよくないし、ここは一発禁煙しよう!と決意したはいいものの、一発でスパッと辞められる自信はない。
そこで電子タバコを買うことにしました。ニコチンは含まれていなくても、なんとなーく吸えた気分になれれば違うはず。
さっそくネットで情報を漁ってみると、日本のコンビニで売っているような輸入電子タバコは、煙量も少なくすぐ壊れるとのこと。
欧米向けに作られているものを中国から個人輸入するのがいいみたいだが、個人輸入は敷居が高い。

どうしたものかなーと思っていると、なんと中国から輸入した欧米向け電子タバコを販売しているネットショップを発見!
すぐに注文して、三日ほど経った頃に商品が届きました。
私が買ったのはBOGE LEOというタイプ。
箱から出してみると、まるで葉巻のような・・・というか万年筆のような赤いメタリックカラーの電子タバコが出てきました。

これは確かにコンビニに売っているようなのとは違う。全然タバコっぽい外観をしていない。
本当はリキッドも購入したかったのだが、高いのでグリセリン液に少量のバニラエッセンスを垂らしたもので代用。
さっそく吸ってみると、本物のタバコのような煙量と吸いごたえ!

ニコチン欠乏症の脳をこれで騙し騙し、半年ほどかけて禁煙に成功しました。
禁煙した後にもタバコを吸いたい欲求はぶり返してくるので、その時に非常に役立ちます。
電子タバコは21世紀最大の発明だということがわかった。



電子タバコ おすすめ